|
ヤンデレ。
半年まえまで意味を知らなかった
ヤンデレ。
勝手に「ヤンキー」の「ヤン」だと思ってたガチンコで。
萌え世界も広がったもんだなぁ・・・と感慨深く思った。
以下、知らなかった頃の「ヤンデレ」についての考察。
家庭や学校に不満→不良に→不良仲間の一人(もしくは族の総長)と恋に落ちる →優しくされるのになれてないので優しくされることで2人でいるときは「デレ」状態に。
ホントに、そう思っていた、19の夏。 愛なんて知らねぇよ、夏。
半年まえに知ったとき、「病ん」でるの「ヤン」が納得いかなかった。
だけど、本当のヤンデレの意味を知ったとき
すべては色付き、世界は輝いた。
そう、わたしは自分でも知らないうちに好きになったキャラの過半数が「ヤンデレ」であることに
気づいたのだった。
世界は矮小でありと同時にひどく広大である。
しかし、そんな眩暈がするほど広い世界の中に生き、
同じものを愛する者たちとその「愛」を共有することで
各々の孤独な魂たちに一筋の光明がさすのだ。
その光のなかで今日もまた名もない感情に「名前」が誕生する。
そして、小さくつぶやく、「ヤンデレ萌え」・・・と。
***
|